2026.07.23海遊亭からのご案内

【周辺観光紹介】静岡・伊豆を代表する避暑スポット!河津七滝で夏涼さんぽ♪ おすすめの回り方や行き方徹底ガイド!

海遊亭にご宿泊いただく際、朝の時間を使ってぜひ訪れていただきたいのが河津七滝です。宿から河津駅まで徒歩7分、
そこからバスで山あいへ向かえば、渓谷沿いの遊歩道が別世界のような涼しさで迎えてくれます。
7つの滝をめぐり、最後は大滝を眺めながらの日帰り温泉で汗を流す。
半日の小さな旅を終えて宿に戻れば、今度は海を眺めながらゆっくりと過ごす時間が待っています。
今回は、実際に訪れる方が迷わないよう、行き方から時刻表、駐車場情報までまとめてご紹介します。

■渓谷のひんやりさんぽ、河津七滝             

河津川の上流約1.5kmにわたって点在する7つの滝、それが河津七滝です。遊歩道は全長約850mで、木漏れ日と水しぶきに包まれながら片道1時間ほどで歩けます。
ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで2つ星を獲得した渓谷美で、伊豆の踊子ゆかりのスポットも道中に点在しています。

「タキ」ではなく「タル」と呼ぶのがこの地域ならではの特徴で、平安時代から続く「垂水(たるみ)」という言葉がルーツとされています。
上流の釜滝(落差約22m)から下流の大滝(落差約30m・幅約7m)まで、それぞれ表情の違う滝が続きます。

7月1日〜8月31日は「風涼渓(ふうりょうけい)」として遊歩道に七滝風鈴が飾られ、夏だけの涼やかな音色が散策に彩りを添えます。
ちょうど今の時期にお越しの方は、ぜひこの季節限定の風景も楽しんでください。

■おすすめの回り方             
上流から下流へ向かうと下り坂中心で歩きやすいので、バスで上流側まで行き、歩いて下るコースがおすすめです。

海遊亭 → 河津駅(徒歩約7分)
河津駅 → 河津七滝遊歩道上入口(東海バス修善寺駅行き 約35分)
遊歩道を上流から下流へさんぽ(徒歩約1時間)
< 釜滝 → エビ滝 → 蛇滝(河津踊子滝見橋) → 初景滝(踊り子と私の像) → かに滝 → 出合滝 → 大滝>

大滝到着後、隣接する「AMAGISO天城荘」で日帰り入浴・休憩
大滝入口バス停 → 河津駅行きバス(約25分)
半日の目安は、バス+徒歩+入浴で合計3.5〜4時間ほどです。

河津七滝の観光MAPを見る

 

■大滝を眺めながらの日帰り温泉「AMAGISO天城荘」        
散策のしめくくりは、河津七滝最大の大滝(落差約30m)を目の前にする露天風呂群です。
伊豆最大級ともいわれる開放感の中、歩いた後の身体をゆっくりとほぐせます。
夏季限定で温泉プールも営業しております。


営業時間:16:30まで(受付16:00まで)、水曜定休
料金:大人2,000円/子供(小学生以下)1,000円 
※天候によって営業を中止する場合がございます。必ず営業状況をご確認ください。
営業状況を確認する

水着レンタル300円(外湯は混浴のため水着着用必須)、タオルセット300円
お支払いは現金のみ

AMAGISO天城荘の詳細はこちら

■お荷物はコインロッカーへ
散策中は身軽に。スーツケースなどの大きな荷物は以下が便利です。

河津駅構内:小サイズ500円/大サイズ700円
河津七滝バス停(遊歩道上入口付近):300円
AMAGISO天城荘 日帰り温泉利用の方:更衣室に入らない大きな荷物は受付でお預かり可能

海遊亭にご宿泊の方は、チェックイン前・チェックアウト後のお荷物を当館フロントでもお預かりしております。

■海遊亭からのアクセス(バス利用)        

海遊亭から河津駅までは徒歩約7分。
河津駅から東海バス(修善寺駅行き)に乗車し、「河津七滝遊歩道上入口」または「河津七滝温泉」で下車します。

◇2つのバス停の違い
①河津七滝温泉(河津駅から約25分、料金は片道730円)
下流側、初景滝〜大滝あたりに近い停留所で、旅館やホテルが集まるエリア
大滝や初景滝だけをサッと見たい人向き(上流の釜滝・エビ滝までは歩くと少し距離があります)

②河津七滝遊歩道上入口(河津駅から約35分、料金は片道800円)
今回のおすすめルート(上流→下流)はここから始めます
上流側の入口で、釜滝からスタートして下る場合に利用します。

■河津駅からの時刻表(ダイヤの改正がある場合がございます。正しい情報はこちらをご覧ください)
 

河津駅発        七滝温泉着       河津七滝遊歩道入り口着
8:40 9:05 9:15
9:55 10:20 10:30
11:35 12:00 12:10
12:45 13:10 13:20
15:15 15:40 15:50
16:20 16:40 16:55
 

修善寺駅行はのりば③ 修善寺駅行はのりば③

河津駅ロータリー 河津駅ロータリー

■海遊亭への帰り方          
 
行きに乗った「修善寺駅行き」とは反対方向のバスで、乗り場も反対側になります。
乗車するバス停は天城荘に一番近い「大滝入口」で、天城荘の受付から階段を上ってすぐ、徒歩30秒〜1分ほどです。

■大滝入り口⇒河津駅 時刻表      
 
大滝入り口  河津駅   
9:20 9:44
11:00 13:00
13:45 14:09
15:05 ★おすすめ 15:29
16:25 16:49
※16:25が最終  
16:25発のバスに乗る場合は15:30頃には温泉を切り上げると安心です。

※ご出発前に東海バス公式サイト(tokaibus.jp)で最新時刻をご確認ください。
 

■お車でお越しの方

お車の場合は、下流の「河津七滝町営無料駐車場」に停めて、下流から上流へ向かって歩くのが一般的なコースです。
駐車場から初景滝までの区間はバリアフリー対応(ベビーカー・車椅子OK)なので、お子様連れの方にも安心です。

河津七滝町営無料駐車場(遊歩道下流側の入口すぐ)、満車時は臨時駐車場へ
大型バスは満車時「二階滝駐車場」へ
AMAGISO天城荘をご利用の方は敷地内駐車場(50台・無料)が便利です

 

■宿に戻ってからのお楽しみ     

滝めぐりと温泉で心地よく疲れたら、海遊亭に戻って今度は海を眺める時間です。
当館は全12室すべてが海に面した客室で、部屋にいるだけで水平線がずっと視界に入っている、そんな贅沢な造りになっています。
午前中は渓谷の緑とひんやりした空気に包まれ、午後は一転して窓いっぱいの海。
ひとつの旅の中で、山と海、まったく違う伊豆の表情を両方味わえるのがこの散策プランの魅力です。

夕方、部屋の窓辺で少し休んでいると、太陽が海に沈んでいく時間がやってきます。
散策で歩いた疲れも、この景色を眺めているうちに自然とほどけていきます。

そして夕食は、河津が誇る金目鯛をはじめとした季節の会席料理。脂の乗った金目鯛の煮付けや造りは、海遊亭の中でも特にお客様からの評価が高い一品です。
実際に宿泊されたお客様からは、料理とスタッフの心遣いについて多くの好意的な声をいただいており、じゃらんnet・楽天トラベルともに高い評価をいただいています。

渓谷のひんやりとした涼と、夕暮れの海、そして地のものを活かした食事。
歩いた分だけ、宿での時間がより特別なものに感じられるはずです。

河津観光の拠点として、また日帰り温泉めぐりの後の一泊としても、海遊亭は河津駅から徒歩圏内という利便性も魅力です。
河津七滝散策・天城荘日帰り入浴・海遊亭でのご宿泊、この3つを組み合わせた河津の一日を、ぜひ体験してみてください。

  • ホーム
  • お知らせ
  • 【周辺観光紹介】静岡・伊豆を代表する避暑スポット!河津七滝で夏涼さんぽ♪ おすすめの回り方や行き方徹底ガイド!